

地域との連携取り組み
-Community collaboration-
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銭湯文化を次世代へ継承。「おおきに銭湯in京都」を開催
2023年、イズミヤショッピングセンター高野をメイン会場に、京都浴場組合様、牛乳石鹼共進社様、大塚製薬様との協業にて「おおきに銭湯in京都」を初開催。日本が誇る銭湯文化を次世代に継承したく、地域の魅力的な銭湯をまわるスタンプラリーや、地元大学の銭湯サークルとのコラボなどで企画を盛り上げ、大勢の方にご参加いただきました。京都での開催は回数を重ね、2025年には京都府内の4つのイズミヤショッピングセンターに加え、グループ会社の洛北阪急スクエアも巻き込んだ取り組みに成長しています。また大阪市内では2023年に、平野区浴場組合様、牛乳石鹼共進社様、大塚製薬様との協業でイズミヤショッピングセンター平野にて開催し、2026年には西淀川区役所様、西淀川浴場組合様と協業して、イズミヤショッピングセンター福町で開催いたしました。
【牛乳石鹸共進社株式会社 ご担当者様のコメント】
昨今、お風呂文化の象徴である銭湯は減少傾向にあります。牛乳石鹼では銭湯の魅力をより多くの方々に知っていただくとともに、日本の良きお風呂文化を盛り上げる活動を行なっています。「まちづくりが店づくり」を合言葉に地域との連携に積極的に取り組まれている株式会社エイチ・ツー・オー商業開発様の考えに賛同し協働で2023年より各地で銭湯イベントを実施しています。 -
リングの熱気を地域へ。河内プロレス協業「八尾わいわいフェスタ」
2022年より、河内プロレス様との協業にて「八尾わいわいフェスタ」をイズミヤショッピングセンター八尾にて定期開催しています。プロレス興行がお住いの地域に興味を持っていただくきっかけになればと、行政を含む地域の様々な団体様、色々な企業様によるパフォーマンスやブース出展を同時に展開しています。当日はここでしか見ることのできない夢のタッグを目当てに大勢のお客様が来館されます。
【河内プロレス様のコメント】
八尾わいわいフェスタは、毎年5月と11月にイズミヤ八尾店の屋上で開催し、2026年11月でいよいよ第10回を迎えます。回を重ねるごとに観客は増え、リング上の熱気と歓声が地域に広がっていくのを感じています。試合後に「また来ような!」と親子が笑い合う姿を見るたび、胸が熱くなります。これからもプロレスの力で、子どもからお年寄りまで元気になれる、八尾の憩いの場をつくり続けます。 -
夢のタッグが実現。Rプランニング協業「八幡わいわいフェスタ」
2022年より、プロレス興行企画などのRプランニング様との協業にて「八幡わいわいフェスタ」をイズミヤショッピングセンター八幡にて定期開催しています。当日は日本で唯一の六角形リングを使用したここでしか見ることのできない夢のタッグを目当てに大勢のお客様が来館されます。また、プロレス興行がお住まいの地域に興味を持っていただくきっかけになればと、地域で活動されている様々な団体様や学生様などによるパフォーマンスなども披露していただいています。
【Rプランニング様のコメント】
私共「みやこプロレスプロジェクト」の活動指針である「地域密着」「地元事業者さま、体育・文化事業者さまの活性化」をご理解いただき共に実践できて、かつ着実に結果を出せるようになり地元皆様に喜んで頂けるイベントとして成長している事を嬉しく思います。今後もイズミヤショッピングセンターさまとの【最強タッグ】で各地に笑顔と活力をお届けできるよう努力して参ります。 -
地域をつなぐコミュニティ拠点。「イズミヤゆいテラス河内長野」
イズミヤショッピングセンター河内長野では、4階部分を当社と河内長野市とが使用貸借契約を結び、地域のコミュニティ拠点「イズミヤゆいテラス河内長野」として活用しており、また「イズミヤゆいテラス河内長野」と地域を結ぶ足として、電動カートによる移動支援サービス「クルクル」を河内長野市様、社会福祉法人みなと寮様、地域の皆様と一緒に運行しています。
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地域の足として貢献。電動カートやオンデマンドバスの拠点整備
イズミヤショッピングセンター河内長野では、2022年よりヤマハ発動機様、河内長野市様、千葉大学様などと連携した公道用電動カート(グリーンスローモビリティ)による実証実験に取り組み、地域の移動支援を開始。2023年からは本格運行を開始いたしました。また複数のショッピングセンターにて、オンデマンドバス・乗合タクシーの乗降場設置への協力に着手。地域コミュニティの結節点として、そしてお買物の拠点としての利便性向上に努めています。
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靴下のまちの名物イベント。広陵町靴下組合主催「靴下の市」
「靴下のまち」として知られる奈良県広陵町にあるイズミヤショッピングセンター広陵の敷地内では、広陵町靴下組合が主催する「靴下の市」を開催しています。2025年11月で56回目を数える名物イベントはコロナ禍下の2021年よりイズミヤショッピングセンター広陵に場所を移して開催され、毎回、数千名の来場者でにぎわいます。近年は地元の名店を集めた「地元物産展」や地域の学校・音楽家によるコンサートを当社の主催にて同時開催するなど、地域密着のイベントはますますパワーアップしています。
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誰もが気軽に本と触れ合える場所。「広陵まちじゅう図書館」
2024年、奈良県広陵町にあるイズミヤショッピングセンター広陵に「広陵まちじゅう図書館」をオープンしました。広陵町による取り組みに賛同し、ショッピングセンター内の区画を無償でご提供。開設に際しては奈良芸術短期大学の学生さんと近隣の子どもたちによる区画内へのペインティングイベントを2回にわたり開催。子どもたちを中心に多世代が集う場として印象深いデザインの壁が完成いたしました。置いてある書籍は自由に借りられ、持って帰ることもできます。同時に、読まなくなった本を活用いただくことも可能で、地域のリユースにも貢献しています。
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地域とつくる憩いの場。学生・園児と連携した植栽リニューアル
西淀川区にあるイズミヤショッピングセンター福町では、同区に所在する「修成建設専門学校」様のご協力により、2024年冬に外周植栽の一部をリニューアルしました。リニューアルに先立ち、ショッピングセンター内にてお客様も参加いただいてのリニューアル案のプレゼンと投票を実施し、学生さんへの学びの機会をご提供。また、リニューアル時に地域の保育園の園児にも花を植えていただいたり、芝生化したエリアを使ったトークイベントを開催するなど、地域密着も深堀しています。
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「花」で彩るショッピングセンター。産学連携で進める環境美化
「花と音楽と祭りのある暮らし」がテーマのイズミヤショッピングセンター。ご来店のお客様の目を楽しませる数多くの植栽取り組みを実施しています。イズミヤショッピングセンター福町では、地元・西淀川区の修成建設専門学校様との協業により植栽のリニューアルを実施。また当社の美化・サービス部が複数のショッピングセンターにて大規模な花壇整備に取り組んでいます。地域の幼稚園児・保育園児の皆様に参加いただいての花植えも各ショッピングセンターで恒例イベントとなり、子どもたちの学びと思い出づくりの良い機会となっています。
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「花と音楽と祭りのある暮らし」をテーマに。地域に響く多彩なコンサート
「花と音楽と祭りのある暮らし」がテーマのイズミヤショッピングセンター。2021年、神戸の洋菓子店「レーブドゥシェフ」所属の音楽家による生演奏を開催したのを皮切りに、地元の学生(学校の部活動、大学のサークルなど)やアマチュア音楽家、そしてプロの演歌歌手によるコンサートなどを各ショッピングセンターで開催しています。文化教室「ペレーネカレッジ」を運営するイズミヤショッピングセンター西神戸では、講座の受講生に発表の機会をご提供。また京阪電車沿線のホールなどと連携した若手音楽家の発掘・育成取り組み「京阪フレッシュアーティスト・リレーコンサート」にも協力しました。
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親子で楽しむ「ものづくり体験」。季節ごとのワークショップを開催
地域の子どもたちに、ささやかながらものづくりの体験をご提供すべく、セールなどに合わせて各ショッピングセンターでワークショップを開催。「いずにゃんの木製スタンド」「ハロウィンランタン」「3連ペン立て」「海のモビール」「おえかき時計」「しめなわ」など、工作や体験を通して親子でコミュニケーションをとられる姿や出来上がった作品を持ち帰るご家族の姿が印象的です。
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大阪の木でつくる「自分だけのスプーン」。万博連携の木育ワークショップ
大阪・関西万博での大阪府産材で製作されたベンチを設置するプロジェクト「想うベンチ」プロジェクト。その取り組みの一環で、日常づかいの「じぶんだけの木のスプーン」を大阪の森の木でつくるワークショップをイズミヤSC寝屋川等数店舗で開催しました。スプーン型の木材を紙やすりで磨きながら、木に想いを馳せるワークショップとなりました。
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認知症になっても輝けるまちへ。「折り鶴」でつなぐ地域の絆
大阪・関西万博共創チャレンジメンバーとして参加の「ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会」と協力し、“認知症になっても輝けるまち”を目指し、各館内にお客様にも鶴を折っていただくコーナーを設け、大阪・関西万博会場に折り鶴を届けました。館内折り鶴コーナーは地域の方同士の交流の場所となり、万博終了後も引き続きコミュニケーションの場として根付いております。
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アートで街を元気に。titifreak氏・子どもたちと描く巨大ウォールアート
アートでまちを元気に明るくしたいと大阪市西成区で活動している「西成WANプロジェクト」に共鳴し、本社駐車場の壁に、プロジェクトメンバーの皆様や地元「今池こどもの家」の子どもたち、アーティストtitifreak氏らとともに当社従業員も参加して巨大なウォールアートを制作しました。
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西成区の未来を共に考える。区役所・大学と連携した地域課題解決
当社は大阪市西成区に本社を構えておりますが、大阪市西成区役所と関西学院大学や大阪公立大学とそれぞれ産官学で連携し、西成区の課題・魅力を発掘するプログラムを実施いたしました。全3回のプログラムの最終回(第3回)では、学生からプレゼンテーションを実施、その際には地域の方々にも参加いただき、西成区の明るい未来に向けた対話の場となりました。


































































































